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まず知っておきたいこと読む時間 約3分

子どもの低身長をオンラインで相談するには?オンライン診療でできること・できないこと

公開日:2026年10月3日 更新日:2026年10月3日

オンラインでは、手元の成長記録やこれまでの検査について医師と話すことができます。ただし、画面越しの相談だけですべての診察や検査が済むわけではありません。

記録の確認と、その後の方針を相談します

測定記録やこれまでの経過を共有し、何が気になっているかを医師に伝えます。そのうえで、追加の検査や対面での診療が必要かなどを相談します。ノビケアでは、最初のビデオ通話の診察を「医師による無料相談」としてお受けしています。予約枠に限りがあるため、空き状況は公式LINEからご確認ください。

オンラインだけでは十分に判断できない場合は、治療を始めず、対面の医療機関をご紹介します。診療の進め方は「成長ホルモン治療について」のページにまとめています。

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採血や画像検査は、画面越しには実施できません

身長の評価で検査が必要となった場合、検査の目的に合う実施場所を確認します。すでに他院で受けた検査でも、実施時期や内容によっては追加確認が必要になることがあります。

「オンライン対応」と書いてあることから、「対面受診が一切不要」「検査をしなくてよい」と読み替えないようにしてください。どこまでオンラインで対応し、どこから他院へつなぐかは受診先ごとに確かめます。

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予約前に、接続と資料の提出方法を確認します

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一般の連絡窓口と、診療資料の提出先を分けます

氏名や検査結果を、公開コメントやSNSのメッセージに送らないでください。医療機関が指定する提出方法を確認します。ノビケアでは、LINEの一般案内と、認証済みの専用ページで扱う情報を分ける方針です。

ノビケアのコラムのページには、医療機関へ情報を送る機能はありません。記録を印刷したり保存したりするときは、共有の端末に残さないよう注意してください。

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診療の前に、費用と次の段階も確認します

医師による無料相談は0円です。医師が必要と判断した場合の郵送検査(指先の血液と尿、20,000円・税込・送料込み)や、治療を始めた場合のお薬代は別にかかります。相談の時点で、検査や治療を受けると決める必要はありません。

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ノビケアの成長ホルモン治療について(自由診療)

ノビケアの成長ホルモン治療は自由診療で、健康保険や医療費助成は使えません。原因となる病気が見つからない低身長への使用は、国内で承認された効能・効果に含まれていない適応外使用です。重い副作用が起きた場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度は原則として利用できません。

費用(税込)は、医師による無料相談が0円、医師が必要と判断した場合の郵送検査(指先の血液と尿)が20,000円(送料込み)です。お薬は1本あたり、治療を始める月が40,000円、2か月目以降が60,000円、6か月分一括プランでは50,000円です(注射器・注射針と冷蔵便の送料を含みます)。1か月に使う本数は体重によって変わり、2〜5本が目安です。

注射はご自宅で毎日1回行い、治療は年単位になることが多く、続けるかどうかを定期的に判断します。主な副作用は、注射したところの痛み・赤み・腫れ、関節の痛み、むくみ、頭痛などで、まれに頭の中の圧が高くなる、股関節の骨がずれる、側弯が進む、血糖値が上がる、甲状腺の働きが変わる、といったことがあります。詳しくは「成長ホルモン治療について」のページをご覧ください。ご質問はお問い合わせページから受け付けています。

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お子さまの身長の伸び方が気になる場合は、医師による無料相談で、これまでの記録を見ながらご相談いただけます。予約は公式LINEからお受けしています。

公式LINEで無料相談を予約する

この記事は、ノビケアの医師が内容を確認しています(編集方針)。

参考にした資料

  1. ノビケア「成長ホルモン治療について」(費用・副作用・適応外使用)
  2. 東京慈恵会医科大学 小児科学講座「低身長」
  3. 厚生労働省「オンライン診療について」
  4. ノビケア「プライバシーポリシー」
  5. ノビケア「お問い合わせ」