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成長ホルモン治療読む時間 約3分

成長ホルモン治療の値段・料金は?自費でかかる1か月・6か月の金額と内訳

公開日:2026年10月4日 更新日:2026年10月4日

自費の成長ホルモン治療の値段は、ほとんどがお薬代で、お薬の本数は体重で決まります。ノビケアは広告に費用をかけず、そのぶんをお薬代に回して、業界最安水準※の価格にしています。1か月・6か月の金額と、含まれるもの・含まれないものを、すべてこのページに載せています。

値段は何で決まる?

自費の成長ホルモン治療では、費用のほとんどがお薬代です。お薬の量は体重に合わせて決めるため、体が大きくなるほど1か月に使う本数が増え、値段も上がります。

比べるときは、「1本あたりの値段」だけでなく、1か月に何本使うか、診察料・送料・注射針・検査が含まれているかを、同じ条件にそろえて見ることが大切です。考え方は「成長ホルモン治療の費用は何で決まる?」のコラムでもくわしく説明しています。

出典 [1]

ノビケアの値段(税込、ソマトロピン10mg規格・1本あたり)

表示している料金はすべて税込です。定期購入ではなく、自動で更新されることはありません。

プラン1本あたり内容
治療開始月40,000円治療を始める月
通常プラン60,000円2か月目以降、1か月分ずつ
6か月分一括プラン50,000円(1本あたり換算)2か月目以降、6か月分をまとめて

出典 [1]

体重ごとの1か月・6か月の金額

本数は体重から見た目安で、実際の本数は医師が決めます。6か月分一括プランは、医師が6か月分の処方を適切と判断し、使用期限とご自宅での冷蔵保管に問題がない場合に選べます。

体重1か月の本数(目安)治療開始月通常月6か月分一括プラン
21kgまで2本80,000円120,000円600,000円
28kgまで3本120,000円180,000円900,000円
43kgまで4本160,000円240,000円1,200,000円
57kgまで5本200,000円300,000円1,500,000円

出典 [1]

お薬代に含まれるもの・別にかかるもの

お薬代には、成長ホルモン治療薬、注射器、注射針、治療中のオンライン診察、冷蔵便の送料が含まれます。毎月の診察料や送料を別に請求することはありません。

別にかかるのは、医師が必要と判断した場合の郵送検査(指先の血液と尿)だけで、費用は20,000円(送料込み)です。お支払いの総額は、お支払いの前にお知らせします。最初の医師による無料相談は0円です。

出典 [1]

なぜこの値段にできるのか

ノビケアは、テレビや交通広告、有料の比較サイトへの掲載など、広告にお金をかけていません。診察はオンラインで行い、お薬は国内の医薬品卸から仕入れてご自宅へ冷蔵便でお届けします。こうして浮いた費用を、お薬代に回しています。

安さだけで選ばず、治療が必要かどうか、効果と副作用、続ける期間をよく聞いてから決めてください。効果には個人差があり、結果をお約束するものではありません。

出典 [1]

費用を抑えるために、先に確かめたいこと

いちばん大切なのは、保険診療の対象になる病気がないかを先に確かめることです。成長ホルモンが不足している病気などでは、保険診療や医療費助成が使え、自己負担はずっと小さくなります。原因が見つからない低身長への使用は、国内で承認された効能・効果に含まれない適応外使用で、保険は使えず、重い副作用が起きた場合も国の医薬品副作用被害救済制度は原則として使えません。

出典 [2] [3] [1]

まとめ

自費の成長ホルモン治療の値段は、ほとんどがお薬代で、体重で変わります。ノビケアは、1か月・6か月の金額と含まれるものをすべて公開しています。値段や治療が必要かどうか迷うときは、医師による無料相談(0円)でご相談ください。1回目は保護者の方だけでもかまいません。

※業界最安水準:オンライン診療で自費の成長ホルモン治療を行う主な医療機関の公開価格(10mg 1本あたり)と比べた当院調べ(2026年10月4日)です。

出典 [1]

お子さまの身長の伸び方が気になる場合は、医師による無料相談で、これまでの記録を見ながらご相談いただけます。予約は公式LINEからお受けしています。

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この記事は、ノビケアの医師が内容を確認しています(編集方針)。

参考にした資料

  1. ノビケア「成長ホルモン治療について」(費用・副作用・適応外使用)
  2. 日本小児内分泌学会「成長ホルモンとは」
  3. 小児慢性特定疾病情報センター「成長ホルモン治療について」